人的資本に関する基本方針
社員を「人財」として育てる
当社では社員一人ひとりを会社の最も重要な財産=「人財」と位置付けています。
企業理念に基づき、技術力・知識・組織運営能力の向上を通じて、
社員自身の成長と会社の持続的発展を両立させることを基本方針としています。
成長を支える制度
社員が最大限の能力を発揮できるよう、資格取得支援、技術研修、リーダー育成プログラムなど多彩な施策を実施しています。
個人のキャリア目標と会社の成長戦略を両立させる取り組みです。
- 技術士、一級建築士 資格の取得支援
-
実務と並行して学べる環境を整え、社内講習や有資格者による指導を通じて、
業務に直結した実践的な資格取得支援を行っています。 - 研修体系
-
入社後はOJTを軸に、部門ローテーションや現場経験を通じて実務力を高めるとともに、
基礎から専門までを学べる研修制度を整えています。 - 資格取得支援制度
-
業務に関連する各種資格を対象に、試験費用の補助や合格祝い金の支給を行い、
社員一人ひとりの挑戦と成長を支援しています。
成長ステージ別の育成制度
若手・中堅・リーダー候補・熟練技術者の4つの成長ステージに応じた研修・評価制度を用意。
各ステージで必要な知識・技能・資格を明確化し、段階的に成長できる環境を整えています。
人財投資の成果と目指す姿
当社では、社員一人ひとりの成長が会社の持続的発展につながるとの考えのもと、技術力やマネジメント力の向上を重視しています。目に見えない専門性や経験の蓄積は、一朝一夕では得られません。
そのため、日常的な業務やコミュニケーションを通じて、若手から熟練者まで段階的に知識や技能を習得できる環境を整えています。具体的には、資格取得支援や研修プログラムに加え、リーダー候補者を対象とした座談会や意見交換の場を設け、経営理念や企業文化の理解を深める活動も実施しています。
こうした取り組みにより、社員は自身の成長を実感できるとともに、チームや組織としての一体感を高め、長期的に安全で信頼性の高い社会インフラを支える技術者集団としての力を強化しています。
今後も私たちは、人財への継続的な投資を通じて、社員一人ひとりが力を発揮できる環境づくりと、社会に貢献できる価値ある技術者の育成に取り組んでまいります。