Recruitment
New graduates
新卒募集要項
募集職種
土木技術職
土木構造物とは、水力発電に関わるダム本体及び関連設備、河川・貯水池の堰堤や水路、火力・原子力発電に関わる港湾施設や取放水口、送変電設備の基礎など多岐にわたり、水圧鉄管などの鋼構造物も含みます。
電力設備に係る調査・計画・設計
河川・貯水池に係る調査・分析・対策
河川・ダムに係る調査・計画・設計
劣化診断・健全性評価/ダム安全性評価 耐震解析・設計
水理・土質・材料・振動他各種試験・計測
地質技術職
また、既設電力設備の周辺で自然災害が発生した場合は、主に地質・地盤に関して緊急対応の調査を実施することも重要な業務の一つです。
上記について、主に地質調査の提案、計画、現地調査、調査結果の考察・とりまとめをご担当いただきます。
地表地質踏査(ドローン調査含む)
ボーリング調査・サウンディング試験の品質・安全管理およびコア試料の評価
物理探査結果の評価
土質試験・岩石試験の評価
地質・地盤の健全性評価
試料分析・評価(X線分析、CT、顕微鏡観察、SEM)
建築技術職
当社では、電力流通設備の建築物のほか煙突、風車基礎などの構造物の設計も建築技術職が担当しています
電力流通設備に係る建築設計(景観設計、意匠設計、構造設計、機械設備設計、電気設備設計)
事務所、社宅・寮の建築設計(意匠設計、構造設計、機械設備設計、電気設備設計)
建築物の法定点検、建物・構築物の維持管理に係る調査・点検・診断
工事監理
事務職
経理 日々の簿記の作業や、四半期・通期の決算、税務処理ならびに決算の報告等
人事 給与計算その他賃金管理、労働保険、社会保険など各種保険、厚生年金に関する業務、
勤怠管理に関する業務等
雇用形態
雇用期間
採用予定人数
応募資格
選考方法
※土木技術職志望者については、面接までに小論文をご提出いただきます。
初任給
昇給・賞与・諸手当
賞与: 年2回
その他:超過勤務手当・世帯手当・通勤費(全額支給)他
勤務地
勤務時間
休日
採用実績校
福利厚生
財形給付金制度、カフェテリアプラン制度、住宅取得利子補給制度、
J-POWERグループ持株会・健康保険組合・共済会等
採用予定学科
FLOW 採用フロー
マイナビより
エントリー
会社説明会に
参加
書類試験
書類選考
適正試験
面接※1
内々定
土木技術職志望者については、面接までに小論文をご提出いただきます。
応募内容は、他に知られることなく厳重に管理します。
選考の結果は合否に関わらず、メールまたは電話にてご連絡します。選考結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
履歴書等の個人情報は、今回の採用目的以外には使用せず、採用活動終了後は責任を持って処分します。返却はしませんのでご了承ください。
FAQ よくあるご質問
Q1. 配属先はどのように決まりますか?(土木職)
土木職
学生時代にやってきたことなどもある程度加味し、入社後に決まります。その後、技術者としての知見を高めるため、年に2回行う個人面談で聞いた本人の希望、能力・適性・各部署のニーズなどを加味し、入社後6~7年頃まで概ね2年おきに3つの部署を回ります。(必ずしも全ての部署を回るわけではありません。)
Q2. 出張はどれくらいありますか?(土木・地質・建築)
土木職・建築職
少ない場合は年に数日程度、多い場合は年間50日以上となることもあります。
地質職
平均で年間30〜40日程度ですが、案件状況により最大で100日程度になる場合もあります。
Q3. 奨学金の補助について
カフェテリアプランをご利用いただけます。
今後は、社員の働きやすさ向上に向けて、福利厚生のさらなる拡充も検討しています。
Q4. 海外での勤務はありますか?
海外での常駐勤務は、基本的にはありません。業務上必要な場合は出張という形で対応しており、常駐勤務は想定していません。
Q5. 最初の配属先はどこですか?(地質職・建築職)
初任地は東京(当社本店)となります。
Q6. 修士、学部卒で採用段階に違いはありますか?
修士・学部卒による採用基準の違いはありません。大学院での研究や経験が入社後に活かされ、即戦力となる可能性はありますが、選考において区別は行っていません。
Q7. 新入社員研修はありますか?
はい。J-POWERグループ会社合同の新入社員研修を実施し、社会人としての基礎や業務に必要な知識を身につけていただきます。
Q8. 資格取得の支援制度はありますか?
技術士・一級建築士をはじめ、業務に関連する各種資格について、試験費用の補助や合格祝い金の支給などの支援制度を設けています。
Q9. 入社前に必要な資格はありますか?
入社時点で必須となる資格はありません。必要な資格や知識は、入社後に身につけていただきます。